気付いてほしい。その痛みや辛さは、足骨の変形やずれが及ぼす異常から来ています。

生涯、自由に「歩いて生きるため」「生活を維持する為」のフットケアをしています。(足の使い方指導、整足テーピング、フットバランスチューニング、爪処置、靴アドバイザー、骨格調整ストレッチ、介護予防フットケア)
外反母趾や、扁平足、巻き爪や踵の異常は、今や女性だけの問題ではなく、男性、子供達にまで多くなってきました。過剰に守りすぎる靴の使用、硬いフラットの地面しかない道路、歩行不足による足の発育不良、楽な靴を優先した結果の変形、ハイハイをし出したら早めに歩行器に入れてしまうなど、体の土台を育てるはずの歩行をすることが、「当たり前」や「普通」じゃなくなってきています。
問題は、足の変形を軽視し、足の退化を知らないことにより、痛みや変形といった、どうしようもなくなったレベルで、やっと、利用する人が多くいます。
そのまま、放っておいたら、足の変形どころの問題ではなくなってきます。どんどん脊椎や、仙骨などに変形や痛みを全身に影響を与えながら進行していくのです。
足が変形→他の骨格筋に、ズレ、歪み→痛みとして影響を与え、生活レベルの低下を促進させ、機能低下を起こし、もう、治らないレベルにまでにそんなに時間はかかりません。
痛みにより、毎日、歩けることの自由がなくなること、あちこち原因不明の痛みが何をしても治らなくなることで、生活範囲が狭くなります。身体機能も落ちていきます。足を正しくするということは、これから先の人生の楽しみを、続けていけるということ。自由であるということを、知ってほしい。長年の介護士としての経験があるから、足を見れば、転倒する歩き方、膝関節症になる足、膝が曲がらなくなるなどのあなたのその先が分かります。
だから、伝えたい事があります。
どこに行っても治らない慢性腰痛や、膝関節症による歩行障害、膝に水が溜まる、転倒など、高齢者になって現れる「痛み」が、「介護」を作る原因です。子供の負担減らす為にも、自分の生活をできる限り長く守る為にも、一度考えてみてほしい。5年後、十年後、あなたは歩けていますか?

足は体全体を支える土台です。

足部アーチの崩れ、悪い歩き癖、足指の変形など、タコや魚の目などにより、歩くことで得られるはずのクッション機能を正しく使えていない事の弊害として、地面からの衝撃が、膝、股関節、骨盤、腰と、上へ向かって毎日何千回もの衝撃を与えてしまいます。その衝撃から脳を守るために骨格筋がバランスを取ろうと、ズレや歪みを強制的に起こすことで、無理な緊張が重なり、結果として痛みとなって、生じます。他の位置の骨格筋を「機能的に」歪ませる事で、二足歩行のバランスを取ろうとしてしまう結果が、筋肉の結束(コリ)となったり、骨のズレで、下半身が異様に太くなったりと、足だけの問題が全身へと波及してしまうことが問題なのです。

足指の大事な働き

一般的に「足指で蹴って」「しっかり踏ん張って」と言われる足の指。しかし、そもそも歩行においての使い方は、「歩行バランスを取るため」のもの。
体の重さを支える足バランスを正常に保つ上で、大切な役割は「しっかり踏ん張る」ことでも、木の上で生活するわけではないので、「しっかり掴む」ことではないのです。日本の足で立つ以上、力みなく、上半身を倒れないように支えていられることが、大切なのです。例えば、建物の下がぐらつくと、上がバランスを崩し壊れてしまうように、体の土台である足がぐらつくとどうなるか、、、考えるに至らなくてもわかりませんか?上半身のバランスが崩れます。それをかばうために、他の部位が必要以上の負担をかけて守ろうとします。それが、痛みやコリの正体のなのです。

親指→ここが正しい位置で地面につくことで歩く行為への大きな動力になるため一番筋肉が多い指です。ということは、ここが変形してしまうと、全身バランスを崩す大きな原因となります。
中間指→人差し指、中指、薬指は、3つで一つの筋肉につながっているため連動します。ここが正常に働いてないと、横アーチが崩れ、タコや魚の目ができやすくなります。
小指→体が横に倒れるのをガードする役割です。ここが横に倒れていませんか?きちんとついて歩いていないと、体本体の「横揺れ歩行」を作ってしまいます。

体の左右は非対称で個人差があります。大切なのは前後のバランス

地球の重力の関係により、人体はもともと左右非対称です。その上、足の崩れにより、左足がバランスを崩したとしたら、体は元の位置バランスに保とうと、他のところでカバーしようと働く仕組みになっています。痛む場所は左側になりやすい傾向がここに理由があるのです。この地球の重力との関係を無視していると、一般的に「体の〇〇がズレている」、または、「治療」「整える」と称し、左右対象にすることがよしとされ、正しい位置に戻すリハビリなら良いのですが、店を利用しても痛みが繰り返したり、なかなか改善しないのは、土台を知らないからとも言えます。左右対称が良しとされ、まっすぐになった体は、違うところのバランスでもって、余計な立て直す力が働き、良くなるどころか、体バランスを崩してしまう事に発展していった事例が実際に起きています。、どこに行っても治らない痛みがある時、「足」を疑ってみることも、視野に入れてほしいと思います。

例えば、、、、

ウルト○マンなどの、ビニールフィギュアを立たせた状態で、両手を前に出したらどうなるかご存知ですか?男の子のお母さん経験がある方は知ってあるかもしれませんが、、、倒れますよね?
では、人間も同じように立った状態で、両手を前に上げてみましょう。、、、、倒れますか?
なぜ、、同じ二足立ちの状態なのに、倒れなかったのでしょうか?
それは、足は立つ事で、ものすごい速さで、足裏に受けた情報(平行か、でこぼこかなど)を脳に伝達し、骨格筋にバランスを保つ指示を出しているからです。と、言うことは、立つ行為だけでも、全身の骨格筋が刺激や指令を与え合っているのです。立位は、背骨だけで支えられません。そこには、人体力学があるのです。足の機能を知ると言う事は、全身の事についても、情報がとてもあるのです。

ちょっと気になる方へ

外反母趾の程度、足の崩れの有無、正しい靴サイズ、歩行癖、歩行姿勢の確認、タコ、魚の目、角質の状態、靴のアドバイスなどなど、プロのフットケア専門士の
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本格的なケアをご希望の方はこちらから

ここからは、お一人お一人に合ったケア内容に、入っていきます。ケアプランに応じて、必要なケアが変わってきます。
無理なオススメはしてません。
ケアプランにご納得された上で初めて、スタートさせて頂きます。ここでのケアを必要としてくれる方の為に、全力になり、その価値を高めたいからです。

【初回限定 全員】整足バランストータルフットスケール (4500円)

来店後、まず、検査をします。足のタイプ、変形度合い、ズレ、歪み、足病変の確認をし、足部、足首、踵のズレの有無、アーチの崩れ、ふくらはぎの検査、骨盤の向き、膝の向き等細かく調べます。その後に、ドイツ製薬用のフットバスに入ってもらいながらカルテを記入していただきます。その間、靴のチェックもします。歩き癖、圧のかかり方、位置を観察します。。次に、フットスキャンを使って足の詳細をさらに画像調査します。データ化された足を、カルテと照らし合わせながら、カウンセリングをして確認します。それら詳細を照らし合わせながら、より良い施術に向けての記録を取り、結果をわかりやすくお伝えします。 
お一人お一人のご希望を聞いた上で改善に向けてのケアプランを立て、これにご納得いただいたものを、提供させていただきます。

ドイツ式フースフレーゲ(内容により、1000円〜6000円)(別途 巻き爪+3500円)

当店は、ただの美容のためだけのケアではありません。足のクッション性や、歩行に必要なそれぞれの機能をを高めるための大事なケアです。タコや魚の目、角質をケア。本来の動きに備えて大切な機能を修復し、再発予防と改善を手がけていきます。
また、巻き爪の方は、3500円で特殊カットをしています。

個別 整足バランス調整 (5000円)

各関節、膝や足に癖づいた筋肉をしなやかにし、歩きやすくするための調整技術です。歩くためにゴリゴリの筋肉はいりません。それより、足関節が動きやすく、難なく地面からの衝撃を緩和するために必要なのはしなやかな柔軟性の方が大事です。また、ご自身ではなかなか見れない位置にある踵が、内側や外側に倒れた状態の人が非常に多いため、傾いた踵を(回内、回外した)足首を調整し正しい位置へ戻します。ここを調整する事で、その上に来る、膝、股関節、骨盤のバランス機能の修復につながります。個々の足の症状に応じた調整プログラムで、足バランスの改善を促進します。軽い静脈瘤も改善します。

フットバランステーピング (2500円〜)

足首を周辺を修復した後は、足のアーチを再構築するテーピングを行います。正常な足を作り、その足で歩くことで正常な歩行ができる足の感覚をつかんでいきます。また、地面からの衝撃や圧を正確に情報として感覚神経を伝い脳へ伝達し全身バランスを保つことが可能になります。「そこだけ」を「一時的に変える」のではなく、関連付くことを分析した上で、人が正しく足の機能を使って歩いていくための機能を、再構築するためのテーピングです。長年、毎日歩いてきた歩き癖や、変形は、簡単には治りません。ひどい状態になるまでの分だけ、同じぐらいの時間がかかります。
よって、補正、調整と、順おって、一〜三カ月を目処にアーチを立て直していきます。

個別 自足強化プログラム(二週間トレーニング毎3500円)

個々の足の症状や状態に応じて、体に負担なく歩くための足機能を再生させるためのトレーニングを指導します。いろんな事情で、機能不全になった足を二人三脚で改善に取り組みます。これまでの癖がついた骨に、ついている筋肉は、そんなに簡単には修復しません。改善する為には、日々の継続した運動しかありません。例え、整体などで一時的に良くなったと感じても、弱い筋肉では、元に戻ってしまいます。また、運動の順番もあります。プロによる足育成指導を受けてください。

足の使い方指導 (初回のみ5000円)

最初に、姿勢の調整から入ります。それと並行して自足強化プログラムを数種類ご指導します。当店は、筋肉をつけるためのトレーニングはしていません。自然に無理なく歩けるための足を作るためには、足が動く範囲を広げて、前に進みやすい姿勢で歩く為のストレッチを取り入れています。その上で、「体に負担のかけない歩きかた」ができるようになるための歩行指導をします。
意識するだけでは、なかなか、歩き癖は治りません。足機能を正常にして、歩行機能を正した後に、おこなうことで、歩行にかかわる骨格筋への正しい刺激を脳が発令するのです。歩くことが当たり前であるために、歩く自由がこれからもずっとあなたの今の生活を守っていきます。

介護予防フットケア (60分 8000円)(身体障害者も可♪)

高齢期の体や障害を負った方の生活環境を熟知した介護福祉士が、「寄り添い」をモットーに長年の歩きぐせなどで変形した足に無理のない歩行ができるように支援していきます。足関節に付着した筋肉をしなやかにし、足と膝が動きやすくなります。また、ベット上での生活で足が冷たくなったり、痺れがある方への対応もいたしております。爪切り、フットケア、マッサージをし、気持ちも体も楽になるように支援します。加齢や障害により、足形が崩れたり、硬くなった筋肉をしなやかにするマッサージをし、血流をあげ、足に溜まった老廃物を流します。また、動かせないことにより固まりつつある、関節可動域を広げ、動かしやすく、転倒しにくい、足活動を促します。また、自宅で座ってできる、足指や足底の筋肉を強化する運動指導をいたします。寝たきりも、認知症も、足が原因による、生活環境の質の低下がきっかけとなり、始まります。ずっとみてきた、日本特有の、辛さが長期化する、「寝たきり長寿」を予防したい、健康長寿で過ごして欲しい、介護士の願いを込めて、支えて行きます。

提携:  競技用、身体障害に特化したインソール

競技用の靴を、よりカスタマイズしたい方、身体障害があり、装具をつけている方、つけていない方、病後の歩行が不安定な方に向けて、特別なオーダーメイドインソールを作成してくれる、提携先の理学療法士をご紹介致します。
お気軽にご相談ください。

ご案内

営業時間
9:30~12:30
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